野菜を中心とし、腸活を意識したヘルシーな体づくり

野菜を中心とし、腸活を意識したヘルシーな体づくり

 

私は身長170センチ、体重53キロのいわゆるやせ型体型です。細すぎず、太りすぎずを考えた食事をしています。まず、朝起きたら、ベッドでヨガの猫のポーズをします。体を伸ばすことで腸が刺激され便通が良くなります。起きたら白湯をのみます。

 

三食の摂り方

朝食はお腹のすき具合を感じながら決めます。空いている日はオートミールに少し水を加えレンジで加熱し、おにぎりにして食べます。空いていない日は、インカインチプロテイン(植物性のプロテイン)を豆乳またはオーツミルクで溶いたものを飲みます。なるべく胃に負担をかけたくないので、朝食は取らないことが多いです。

 

昨夜の夕飯から次の日の昼食までに16時間は固形物をあまり食べないようにしています。昼食は野菜と穀物を中心としたものを食べます。量は食べたいだけ食べます。腹八分目など関係なく気が済むまで食べます。

 

夕飯は寝る3時間前までに済ませて置くように意識しています。夕飯も野菜と穀物を中心としたメニューでお鍋やスープ、おかゆなど水分が一緒に摂れるメニューにするようにしています。そうでない時は、お水をたくさん飲むように意識しています。

 

食事のとり方を改善してからの変化

この生活を続けてから、お通じがかなりよくなりました。朝は起床時に1回、朝食後や水分を摂った後に1回、お昼に1回と多くて3回お通じがあります。最低でも2回はお通じがきます。またお通じの質も変わりました。今まで硬かったものから、するっと柔らかめなお通じになりました。このお通じの良さが私が太りにくく、何年経っても変わらない体型を維持できる秘訣です。

 

女性はダイエットをする方が多いですが、過度な食事量の制限は心身ともにストレスで逆効果だと思います。そして、欧米化した食生活が原因で、動物性の脂質をたくさん摂る機会が増えてしまい、体重増加または病気への原因となっていると感じます。そして、食べることが娯楽になり、1日中、食べ続けることで胃が休まらず、消化不良を起こしてしまいます。

 

私は、お正月休みになると一日中食べ続け、胃が休まらず、不快感で体調不良の上に、顔に吹き出物ができるといった経験があります。この経験から、胃はとても大切な臓器であると感じ、なるべく負荷をかけない野菜や穀物、として水を多くとるようになりました。

 

まとめ

食事内容は人ぞれぞれ、合う・合わないがあると思いますが、消化にいいもの・水を多く摂る・1日のうち空腹時間を持つを意識した生活をすると健康で、太りすぎない美ボディが簡単に手に入ります。


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