ダイエット中、食べたいときの対処法について

ダイエット中、食べたいときの対処法について

私はアラフォーの男性です。若い頃はどんなに食べても太ることは決してなく、太っている友人に「いいな~、太れてw」なんていう悪態をついていたような時期もありました。その自分がまさか40歳を手前にしてこんな姿になるなんて思いませんでした。お腹はぽっこり出てくるし、顔にも肉が付いたおじさん体形です。

 

娘にも「パパ、最近太った?もうちょっと痩せた方がいいんじゃない?」なんて言われる始末です。仕事の顧客にも同じようなことを言われるようになりました。はじめは気にしていませんでしたが、そうも言っていられなくなりダイエットをすることになりました。

 

食事ダイエットを始めた

仕事が忙しいため、体を動かすようなダイエット法は無理だったので食事ダイエットにしました。とにかく、間食を減らしたり食後のデザートなど不要な食事を減らしました。過度な食事ダイエットはリバウンドがものすごいということをインターネットで調べたので食事を1食抜くような過度なダイエットはしないようにしました。しかし、それまで普通に食べていたものを食べなくなるのはとても苦痛で、なんとか対策をしなければ、と思うようになりました。

 

 

お腹が空いたら歯磨きをする

人間はある行動をとると、その後の行動を脳が認識して体に命令を出すのです。ですので、通常は歯磨きの後は食べたり飲んだりしませんよね、これを利用してお腹が空いたら歯磨きをして脳に「自分は食事をしたのだ、だから歯磨きをするのだ、お腹いっぱいなのだ」と思わせるのです。また、口の中がミントになることで何かを食べようという気持ちも収まります。また、口の中がキレイになればそれだけで食欲は減るというものです。これは私的には効果抜群で歯磨き後は食欲がなくなり無駄な間食等がなくなりました。「減った」ではなく「なくなり」ました。

 

水を飲む

これには色々なご意見があるものと考えますが、水である程度お腹を満たすことで食欲を紛らわすことができる、というものです。お腹に甘いものの代わりに無害な水を入れるのです。最初のうちは自分自身をだましているようで水を飲むのが苦痛でしかありませんでしたが、徐々に慣れていき小腹が減ったら水を飲むのが習慣化して苦痛でもなんでもなくなりました。

 

ダイエット仲間を作る

ダイエットは辛いです、忍耐だと思います。一人では乗り越えられないことも、同じ志を持つ仲間がいれば頑張れます。励まし合ったり、定期的に体重を報告し合うことでモチベーションにもつながります。私の場合は、職場の同僚と始めました。最後は競い合うようなん形でドンドンダイエットに取り組むことができました。やはり大変なことは一人よりも仲間がいた方が良いですよね。


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