年末年始の食べたい!でも痩せたい!!対処法

今年もイベント盛りだくさんの年末年始がやってきます。クリスマスやお正月などご馳走をいただくことが多くなる時期です。ただでさえ、冬は代謝も落ちて痩せにくくなります。そんな時期の食べたい!でも痩せたい!!の対処法です。

 

食べ過ぎたあとの1週間は粗食を取り入れる

クリスマスにケーキを我慢したり、お雑煮のお餅を我慢するのはストレスの元です。スイーツや豪華な肉料理などのご馳走を食べた後の一週間は粗食を意識します。一週間のうちの数日を簡単なスープやグリーンサラダなどをメインにすると、体重が増えたままなんてことにならずにリセットできるはずです。食べ過ぎたときは早めにリカバリーすることがおすすめです。

 

馳走の翌朝の朝食は抜いてOK

朝食を抜くことはダイエットの敵のように感じます。ですが、胃腸に食べ物が入らない時間が長くなると痩せやすくなるのです。例えば、16時間ダイエットといわれるダイエット法では、1日24時間のうち8時間は食事を摂ってもよい時間で残りの16時間は食事を摂らない時間にします。食事を摂らない間はカロリーのない飲み物はOKです。はじめのうちは食事をとらない時間が16時間にならなくても大丈夫です。12時間、14時間というように少しずつ胃腸を休める時間を長くしてみてください。ご馳走の翌朝はブラックコーヒーなどでリセットするのもいいです。

 

お菓子を家に置かない

お菓子が家にあるとついつい手が伸びてしまいます。日ごろからお菓子を買わない習慣をつけるとダイエットの強い味方になります。とはいえ、お菓子も食べたくなります。毎週金曜日はチョコレートの日などと決めて、その日を楽しみに一週間頑張ってみるのもおすすめです。

 

お菓子の代わりに

小腹がすいたときにひたすら我慢をすると、その後にドカ食いしてしまいがちです。そうならないために、ナッツやチーズを常備します。ナッツは無塩のものが理想です。チーズは加熱しないで食べられるものがお手軽です。ナッツやチーズはカロリーも高いですが、その分、満腹感も得られやすいです。また、甘いものが食べたいときにはブラックチョコレートが強い味方になります。カカオ73%くらいのチョコレートからチャレンジしてみてください。慣れてくると一般的なチョコレートがとても甘くてびっくりすると思います。

 

まとめ

最後に、食べたい!を我慢するのはストレスが溜まってしまい、ダイエットが失敗してしまうきっかけになります。ご馳走を食べたの後の食事や日ごろのおやつの取り方をすこし変えてみることで、この時期を乗り切りたいです。


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