周りを広く見ることで上がるモチベーション。

周りを広く見ることで上がるモチベーション。

私は自分の姿を鏡で見ることが嫌でした。これまで可愛かった服もパツパツになっていたり、あからさまに肥っている自分の姿を見るのが嫌で現実逃避をしていました。

 

人の自慢話は極力避ける

私がダイエットを始めて3年程度。現在では健康的に、標準体重まで落ち着くようになっていますが、そうなったのにはモチベーション維持が欠かせなかったように思います。まず、友達の自慢話を極力避けること。

 

「私は5キロも痩せた。」という報告。
「そんな方法じゃ痩せないよ。」という指摘。

 

そういうのは一切聞かないようにし、もし聞いてしまったとしてもカラオケに行って発散するなどし、適宜消化するようにしていました。
逆に、友達や周囲の人の嘆きを聞くようにしていました。

 

「ヤバい、もうすぐ健康診断だ。明日からダイエットするぞ。」という間に合わないダイエット宣言。
「明日からダイエットをするって言ったけど今日だけジュース。」という宣言撤回。

 

そういう他の人たちの弱い部分を見るようにしました。そうすると、「皆悩んでいるんだな。」と思えたのと、「明日からダイエットをするって決めると皆撤回するよな。」と人のダイエット失敗を客観的な冷静な視点で見つめることができました。

 

人の失敗談でモチベーションを上げる

自慢話や成功談を聞かずにあえて失敗談を聞くようにする。そうすることで「私は同じ失敗はしないぞ。」とモチベーションも上がりましたし、「皆悩んでいるのだから、自分だけ辛いわけじゃない。」と励みにもなりました。そういうのを下方比較とも言うことを知ったのは後からのことです。

 

綺麗なモデルさんやアイドルを見るとどうしても自己嫌悪感があり、余計にモチベーションが低下します。私も好きなアイドルやアニメがありましたが、見ると余計にダイエットへの意欲が低下していたように思います。

 

失敗談を聞くことで苦労している人を知り、自分も頑張ろうと思える。それに、「明日から」と言って全然ダイエットが続かない人たちを見ていると冷静な気持ちになり、ダイエットに対する焦りもなくなって落ち着いた気持ちになる自分がいます。

 

私は学校も女子校で職場も女性が多い仕事です。だからこそ、年齢差はあれど同性でダイエットに悩む人は周りにたくさんいましたし、色んな人のダイエット奮闘を見てきたように思います。

 

まとめ

モチベーション維持として、上ばかり見ないというのも自分の精神面を保護するために大事なことなんだなと思います。そういった人が周りにいたからこそ、見つけられたモチベーション維持の方法だと思います。悩みを1人で抱え込まず、他にも悩んでいる人はいるんだなと視野を広く持つことはどの悩みにも共通します。


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