ダイエットには規則正しく無理のない生活を送ること。

ダイエットには規則正しく無理のない生活を送ること。

ダイエットが原因でメンタルを崩した経験

ダイエットを開始して半年ほど経過し、メンタルが崩れたことがあります。しんどいという気持ちと、激しいイライラが続いて家族や友人に八つ当たりするなど、自分でも酷いなと思うぐらいに荒れたことがありました。最近はダイエットを行う際にモチベーションを維持する方法として、自分のメンタル管理をしています。

 

「痩せないといけない。」と焦る気持ちや、「全然体重が減っていない。」という不安感から激しいイライラと理不尽な周囲への八つ当たりに繋がることをまず自覚することから始めました。

 

ダイエットのイライラへの対策

イライラからメンタルが不安定になったという経験があったからこそ次への対策が立てられたので、失敗を恐れないことも大事だなという思いになりました。私は食事制限を無理に行わず、お菓子の間食を禁止しています。

 

休日はウォーキングを兼ねて買い物に行ったりと、ウォーキングだけではしんどくなる特性を理解してそのついでにできることを探しました。体重においては毎日測るのではなく週に1回。「規則正しい生活を送る」ということと、「焦りや不安を感じない」ということに重点を置いたダイエットを行っています。この生活を始めて以降、イライラが軽減しました。

 

ウォーキングと買い物を平行して行うことで食料品、日用品購入をすることもでき、余暇時間を有意義に過ごせるようになりました。食事制限は一度始めると「もっと減らしたい。」と思うようになり、制限に拍車がかかるため、お菓子以外の3食はきちんと食べるという優しいルールに設定しています。

 

ダイエットのストレスを趣味で発散

テンションが下がる時やストレスが溜まる時にはウォーキングのついでに100均で買い物をし、趣味のDIYを楽しむようにしています。最近では小さな棚を自作したり、ポーチを作ったりと趣味の時間を楽しむようにしてからダイエットに対するモチベーションの激しい低下を防ぐことができました。

 

小物作りに励んでいる間は間食をしようとしないので、ダイエットも苦にならなくなりました。ダイエットのモチベーション維持方法においては、規則正しい生活を送って無理のない内容を心がけることです。私の場合は特にイライラしたり、不安や焦りを感じることで極度にダイエットに対する意欲が減退する傾向があります。

 

まとめ

日々の生活から心身状態を整えることでダイエットも継続できています。今では2年で63キロだった体重が52キロまで落ちています。規則正しい生活を送ることで心身に負担をかけず、ダイエットもモチベーション維持に繋がります。


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