自分を褒めるダイエット

自分を褒めるダイエット

ダイエットのモチベーションが下がるのは自己嫌悪に陥るから

ダイエットのモチベーションが「下がる」のは、たいていが「自己嫌悪」に陥ったときだと思います。そして自己嫌悪から自暴自棄になって・・・という経過を辿れば、ダイエット継続の危機に陥ってしまうわけです。

 

でも、ダイエットでつまづいたときであっても、何かしらダイエットのために頑張ってきた自分がいるわけで、そのような頑張った自分を「褒めてあげる」ことで、自己嫌悪を回避することが継続の力となると思います。

 

例えば、ダイエット中なのにポテトチップを我慢できずに食べてしまった場合、食べてしまった自分に後悔の念が沸々と湧き出てきて、こんなことならもうダイエットなんてやめてしまえと思ってしまうことってありますよね。

 

しかし、もし

 

「今日はポテトチップを食べることができた! 久しぶりのポテトチップはものすごく美味しかった! こんなに美味しくポテトチップを味わうことができるくらいまで、ダイエット頑張ってきたんだ、私ってすごいよ。」

 

って思えるなら、美味しく味わえたという自己肯定感と、それはこれまでの努力があったからこそ得られた結果であること、これからも継続していこうという意思確認ができると言えるわけです。

 

ネガティブな気持ちが強いほど固い意志で成功することも

ダイエットを始めるきっかけになるのは、自分の体に対する不満足感や自己嫌悪感が強い場合は多いと思われますが、そうしたネガティブな気持ちが強いほど、「絶対に痩せてやる」という固い意志が貫かれてダイエットに成功することもあるのかもしれません。

 

しかし、ダイエット中の自分に対する自己否定は、ダイエットを継続する妨げにしかなりません。なぜなら、ダイエットをしてきた自分を差し置いて、失敗したことだけを責め立てているからです。

 

食べ過ぎた、続かない、もうやめたいというダイエットしている自分自身のネガティブ感情を、それ以上拡大することはやめませんか? それよりも、自分を肯定的に捉えることで、たとえ「失敗」と呼ぶようなつまずきがあったとしても、またやり直せばいいや、くらいの気持ちでいる方が、ダイエットは長続きするというものです。

 

特に、「食べる」という行為はダイエットに反するものではなく、「どのように食べるか」の方が重要です。食べることにマイナスイメージを持つダイエットはやめましょう。

 

まとめ

ちなみにですが、私の好きな漫画のサブキャラは、自分が失敗したことを棚に上げて、イキイキとしています。自分の心に「棚」を持っているのだそうです。自分のことを棚に上げて偉そうにモノをいうのは好ましくありませんが、ネガティブな気持ちは棚に預けて、自分を褒めてあげること、これがダイエット継続のオススメ方法です。


このエントリーをはてなブックマークに追加