規則正しくしないことでダイエットを成功させる

規則正しくしないことでダイエットを成功させる

ダイエットというと食事制限が必須です。運動することももちろん大事ですが、運動を頑張ってもすぐに体重が減るということがないので、運動をして痩せることを狙うのであれば、継続して筋肉をつけることによって痩せることを目指した方がいいと思います。

 

やはり同じ量を食べてもすぐに太ってしまう人と太らない人というのは、そうした食べたものをどれだけ早く燃焼できるかが違っているとも思うので、運動して痩せる、というのは短期間で体重減少を目指すのではなく、継続して痩せる体型を作っていく、ということに近いように思います。なので運動不足の自分には向かず、できるのは食事制限だと思いました。

 

10代、20代の頃は単純に食事を抜けばそれなりに1、2キロの体重は減っていったのですが、30代くらいから食事を抜くだけでは体重が減らないようにもなってしまいました。かといって食事制限を辞めれば体重は太ってしまうで、どうにも痩せるための方法が迷走していました。

 

お腹がすいている状態をいかに長く維持するか

仕事で忙しく食べる時間がなく食べるのを忘れているくらい動き回っていると、ダイエットのために運動しているという感覚がないのに、少しやせている、ということがあったので、やはりお腹が空いている状態をいかに長く維持できるかが大事だと感じました。

 

晩御飯は食べずに我慢

ですが家にずっといたり暇な時間が多いと、どうしても朝昼晩はしっかり食べてしまうので、それを辞めるようにしました。朝と昼は出来るだけ高カロリーの食事は避けるようにしたものの、好きなものを食べ、夜は食べずにひたすら我慢、早く寝て朝ごはんまで待つ、という生活を続けたところ、体重も減るようになりました。

 

朝と昼は仕事の関係上どうしても抜かないわけにはいかなかったので、夜だけ我慢というようにしました。夜は特に早く寝てしまえばよいし、早寝早起きになることで無駄に晩酌してしまうこともなくなって良かったです。また、下っ腹が出ているのは怠けだと感じていたので、元気がある時は腹筋もするようにしました。

 

まとめ

ダイエットするからといってダイエット食品に切り替えれば飽きてしまうし、結局お金の無駄になってしまうことがありますし、自分には向かなかったので、規則正しく食事をしないという方法のほうが自分には合っていると思いました。好きなものも適度に食べているので、変にストレスを感じてしまったりリバウンドもなく、自分には体にも良いダイエットだと感じています。

 


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