絞るイメージを持ってトレーニングしてみましょう

絞るイメージを持ってトレーニングしてみましょう

下腹を絞るのはきついですね~!きついけれど頑張れば達成感がすごいです!早々にトレーニング効果が出るとは限らない場所ですが、継続は力なり。継続に勝るものはなしと考えてカラダを絞ることを常に意識しましょう。痩せるというよりも「下腹を絞る」「カラダを絞る」イメージを持ち続けるのです。

 

トレーニングもダイエットのためとは考えず「カラダを絞るため」と思いながら行うと効果が出やすいんですよ。これは気休めではなく本当のことです。人間の意識というものは想像よりもチカラがあります。イメージングという言葉を耳にしたことがあると思いますが、イメージング・イメトレは大事。なりたいカラダを頭でイメージしながらトレーニングすることで効かせたい部分に効かせることが出来ます。どこをどうしたいか頭をスッキリさせてからトレーニングに挑みましょう。

 

やる気満々だからカラダが絞れるわけではないです。やる気も大事だけど、まず客観的に自分を見て冷静にトレーニング。結構これが出来ない人が多くて、ジムで周りの人と自分とを比べながらどんどんムキになってしまう人が多い・・・。これをやってしまうとカラダを傷める可能性が限りなく高まり、そうなるとトレーニングが長続きしないので、出来るだけ冷静に周りと自分とを比較しないトレーニングが大事になります。

 

それができたら体重を落とすトレーニングではなくカラダを引き締めるトレーニングを!痩せるのが目的でも引き締めるトレーニングはきついから痩せます。引き締めるというのはある意味痩せることよりきついんですよ。だから、太ももやウエスト下腹がキュッと引き締まれば全身が一回りくらいスリムになったと捉えて良いのです。

 

体重計とにらめっこして「今日は500グラム減った!」「今日は200グラム増えちゃった~」と一喜一憂していてはダメ。カラダの中の半分以上が水分だから体重計とにらめっこしていてもダメなことは分かりますよね。出せば体重が減るし水を飲んでも体重は増えるのです。

 

下腹のようにポッコリ出て目立ちやすい場所は引き締め運動しかないです。縄跳びのようにジャンプするよりウエストをキュッキュッとねじる方が良い。ねじるというかひねるというか、よく分からない人は腰を大きくグルグルと回すといいですね。腰を回す運動はラジオ体操にも出てきますから安心できる動きです。肩の力を抜いて足を腰幅に開き左右偏りがないように同じ回数回してみましょう。


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