ジョギングで下腹を鍛える

ジョギングで下腹を鍛える

私は太る時も痩せる時も、お腹の太さから変化し始めます。ダイエットをすると、お腹周りは徐々に細くなりますが、下腹はなかなか引き締めることができません。

 

私は毎日ウォーキングを行っていますが、これだけでは下腹を引き締めることが難しいように思います。やはり下腹に直接アプローチできる腹筋運動が効果的です。

 

しかし、私は腰痛持ちなので、腹筋運動は腰に負担がかかり、この方法は私には向いていません。そこで、別の方法で下腹を引き締めようと思いました。

 

その一つがジョギングでした。ジョギングは軽く走る程度なのですが、それでも腹筋を鍛えることができます。

 

私はウォーキングと併せて、ジョギングを行っています。ジョギングを始めた頃は腹筋を使っていなかったので、しばらくお腹の筋肉痛が続きました。

 

痛みがあると言うよりも、腹筋が動いていると言った感じでした。今までない感覚だったので、少し不安を感じたのですが、腹筋が付くにつれて治っていきました。

 

ジョギングが慣れてきた頃、下腹も引き締まってきました。もちろん、下腹だけではなく、お腹全体が引き締まりました。

 

シックスパックまではいきませんでしたが、お腹にラインが薄く入るくらいまで引き締めることができました。走ることはやはり腹筋を鍛えるためにも効果があるのだと思いました。

 

ジョギングを始めたことにより、よい上半身の安定が必要だと言うことを実感するようになりました。そこで、ダンベル運動を行い、上半身の筋力を高めるようにしました。

 

おかげで体幹が以前よりも安定し、ジョギング時の姿勢も良くなり、走りやすくなりました。走ることは脚だけではなく、上半身も使っていることが分かりました。

 

普段の生活でも下腹を引き締めようと思いました。そこで、椅子に座る時などはお腹を緩めず、力を入れるようにしました。すると、自然と姿勢が良くなり、腹筋で姿勢を支えることができるようになりました。

 

下腹が引き締まったかを確認するのは、入浴時、湯船に浸かっている時が多いです。これからも定期的にチェックしていきたいと思っています。

 

また、下腹を鍛えていると、腹式呼吸がしやすくなるようです。おへその下の丹田を意識して呼吸をするようにすると、さらに下腹引き締め効果があるように思いました。

 

ストレスがかかると、どうしても呼吸が浅くなってしまいます。すると、さらに腹筋を使わなくなるようです。

 

意識的に下腹を鍛え、どんな時でも自然に腹式呼吸ができるようになりたいです。そうすれば、下腹ダイエットも自然とできるようになると思います。


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