呼吸法と痩せるツボで脂肪燃焼アップ

呼吸法と痩せるツボで脂肪燃焼アップ

デスクワークで座りながらだと、どうしても運動不足気味になります。 運動不足ぎみだと、下腹部の脂肪もつきやすくなります。 ムリなダイエットをしてきた結果、体調も崩してしまったこともあります。

 

若い頃はぽっちゃり体型でも、 それも個性で周りも認めてくれてよかったのですが、 歳を重ねていくと体型や肌の調子も変わってきて、 顔や体型に合う服装やカラーなど、制限されてきて大変だと感じてきました。

 

そこで若い頃のダイエット方法だと、リバンドや体に負担がかかるので、 体に負担がかからない・我慢しない・簡単で続けられそうなダイエット方法を選んで試してきました。

 

その時の環境や状況にもよるので、毎日は続けられない場合もあるので、その時は自分を責めることはせず、 また「あとから調節していけばいい。」と 前向きにとらえるようにしました。

 

そして、できなかった自分を責めたりせず ネガティブにならないことです。 ネガティブな気持ちを引きずると、余計にドカ食いをするケースになってしまうからです。

 

個人的には、「毎日続ける」「今日はこのダイエットメニューをやりとげる」というルールは辞めました。

 

いかに、「自分がダイエットに前向き楽しく続けられるか!」と いうところに、焦点をあて、「どういうスタイルにしたいかで運動メニューを調節する」必要があります。

 

例えば「部分痩せ」なら、無酸素運動での筋トレ・ストレッチなどを取り入れることで 痩せやすい体になります。

 

「とりあえず30回だけ筋トレをしてみよう。 」

 

「今日は天気がいいので、20分だけウオーキングをしてみよう。」

 

など、その日によって運動メニューを変えていきました。

 

また運動がしたいけど、なかなかする時間がない、体調がよくないときは、「痩せるツボ」を試していました。

 

「痩せるツボ」は、へその下あたりに数秒間押すことで、脂肪燃焼につながります。 ゆっくりと深呼吸をしながら、 少し刺激を与えるくらいに、ゆっくりと数秒間押してください。

 

また「呼吸法で脂肪燃焼アップ」につながります。座ったままで意識をしながら、深く深呼吸をするだけでも、 体の中の血行をよくしていきます。 深呼吸をしながら、ゆっくりと足を上下します。 まずは10回だけ筋トレをしてみます。

 

慣れてきたら、15回・20回と増やしてみましょう。 下腹部の筋肉も少しずつ、刺激をしてあげると、 ぽっこりお腹も少しずつスッキリとなってきます。

 

一年間を目安に自分が続けられる範囲で、痩せるツボや呼吸法など取り入れながら、軽く下腹部の筋トレ・ウオーキングなど状況に合わせて調節していきましょう。さらに食事改善もしていくと全体的な健康的体型に 近づけます。

 

ダイエットを長く続けられるようにするには、自分なりにあったダイエット方法をみつけて、 色々とトライしてみるといいでしょう。

 

たまには、「ダイエットを頑張ったご褒美の日」もつくって、食事制限を休みにして、頑張った自分に好きなもの食べてもいい日があってもいいのではないでしょうか。心が満たされると、さらにダイエットへのやる気も出てきやすいと思います。


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