パワーアンクルを付けての足上げ腹筋

パワーアンクルを付けての足上げ腹筋

下腹部を鍛えてへこませるためには、やはり腹筋トレーニングでクランチなどの運動を取り入れるのが効果的ですが、足に負荷をかけてトレーニングをするのも効果的です。

 

パワーアンクルという重り

足の負荷をかけるグッズとしておすすめアイテムが「パワーアンクル」
パワーアンクルは足首の巻くバンドタイプの重りです。これを足首に巻き、足に負荷をかけてトレーニングをすることができます。

 

足上げ腹筋トレーニングの方法
  1. 1つ目は、仰向けの状態で両足を揃えて90度上げていきます。
  2. そのまま、ゆっくりと両足を下していきますが、地面に足を付けずに5cm程度の地点で姿勢をキープ。
  3. 10秒維持させた後にゆっくりと両足を上げていきます。

足を上げる時には腹式呼吸で息を吸い、下げる時に息を吐くのがポイント。
これを10回ゆっくりを繰り返していきます。

 

10回=1セットとして、これを3セット繰り返します。
3セット終えた段階で1分間のインターバルを取り、再度3セット繰り返します。

 

足上げ腹筋トレーニングの方法

次のトレーニング方法は両足を揃えたまま、足をゆっくりと左右に振っていくものです。

 

  1. 両足を揃えて足を90度上げて、まず右側に足を振ります。ゆっくりと右に足を倒しますが、腰をひねっていく感じです。
  2. できるだけ地面ギリギリまで両足を近づけていきますが、そのまま姿勢がきつくなった時点で10秒間姿勢をキープします。
  3. そして、今度は左側に両足を振り、地面に近づいたところで姿勢を10秒間キープします。

 

この左右を振りの場合の呼吸も腹式呼吸となりますが、足を90度上げている時に息を吸い、右、ないしは左に降ろしていく時に、息を吐いていくのです。
左右の振りは5回続けて1セットとします。
こを3セット繰り返し、1分間の休憩後、2回(3セット×2回)栗変えてして終了となります。

 

自転車漕ぎ
  1. 仰向けのまま、両足で自転車のペダルをこぐようなイメージで足を回転させていきます。(ここでのポイントは90度足を上げて回転されるのではなく、地面スレスレで回転させていきます。)
  2. 1分間継続させて、その後1分間のインターバル。

 

このサイクルで2回繰り返します。

 

足上げ腹筋はパワーアンクルを使わなくても、下腹部にかなりの負荷がかかりますが、重りを使いさらに負荷をかけていくことで、筋肉体質に変わっていきます。

 

やり始めの頃はかなりきついトレーニングになりますが、1週間続けていくことで下腹部の腹筋力がかなり高まってきますよ!


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