下腹ぽっこりの原因はガスが溜まってる?

下腹ぽっこりの原因はガスが溜まってる?

下腹のぽっこり出ている感じ、お腹が張っている感じ・・・
「あれ?太ったかも」と悩んでいる人も多いかもしれません。一見、太ったと勘違いしがちなおなかの張りやふくらみは脂肪が原因じゃないかもしれません。腸の環境を整えたら、ぽっこり下腹が治ることがあります。ぽっこり下腹は脂肪だけではなく、溜まったガスが原因の場合もあるのです。

 

ガス抜きエクササイズ
  1. あおむけに寝て、両ひざを抱えます。
  2. 息を吐きながら両腕でひざを胸に引き寄せ、上体を起こします。このとき、太ももを下腹に押しつけ、お尻を持ち上げ呼吸を5回します。これで自然にガスが抜けます。
  3. 体を元に戻し、息を吸って、また繰り返します。

注意!頸椎に問題のある時は、頭を上げずに行ってください。妊娠中の方は避けてください。

 

バナナを食べよう

食物繊維とカリウムを豊富に含むバナナは、むくみ解消に役立ちます。お腹の中でガスを発生させやすい糖質のことをFODMAP(フォドマップ)と呼びます。バナナには含まれていないので、デザートや朝食にバナナを食べてみましょう。リンゴや桃、スイカ、イチゴ、ブドウにはFODMAPが含まれているため避けましょう。

 

 

お米を食べよう

一番ガスを発生させない穀物はお米です。あと、ガスを発生させるわけではありませんが、パンに含まれる小麦には、お腹の不調に悩んでいる人の症状を悪化させる種類の糖が含まれています。またラーメン、パスタ、ピザ、お好み焼き、たこ焼きなど、脂っこいものはお腹に不調がある場合は、同様に控えたほうが良いでしょう。

 

こまめに水分補給をしましょう

便秘で下腹ぽっこりしている方もいらっしゃると思います。便秘になると腸がガスで膨れ上がりパンパンに張ってしまいますので、便秘を解消しましょう。便秘にならないように心掛けることでおなかの張りも抑えることができます。

 

 

あと、新陳代謝を上げたい方は食前に水を500ml飲んでください。体内の水分量が少ない方のほうが痩せやすいという研究結果が出てます。ついでに先に水を飲むことで食べ過ぎ防止にも繋がります。

 

人工甘味料を控えましょう

最近砂糖の代わりに使用されている人工甘味料は、お腹にとってよくありません。理由は、人工甘味料は消化されにくいので、多量摂取することでガスが溜まりやすくなります。また、消化されにくいことから下痢になる危険性があります。

 

炭酸水を控えましょう

砂糖がたっぷり含まれている炭酸飲料よりは遥かに良いのですが、炭酸水もお腹が張る原因です。低カロリーでダイエットに向いた飲料ですが、飲みすぎるとお腹はパンパンに張ってしまいます。

 

 

まとめ

日常の食生活を見直して、便秘にならないように頑張りましょう!ぽっこり下腹解消のため、ガス抜きエクササイズを毎日やりましょう。


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