20代で下腹がぽっこりになる理由

20代で下腹がぽっこりになる理由

20代になると、着ている服の種類によっては下腹のぽっこりが気になるようですね。特にパンツ系のカジュアルな服装をしている20代女子が、下腹がぽっこりしてきて悩んでいるとのこと。なぜそうなってしまうのか、考えてみたいと思います。

 

夜更かしが原因?

20代になると、大学に行く人もいれば仕事を始める人もいます。今までと、生活リズムがかわり、夜更かしをする傾向も見受けられます。

 

 

特に寝る前に、スマホをみていること多くないですか?スマホのブルーライトを見ることで、寝つきが悪くなり、それにより睡眠も浅くなってしまい、代謝も低下します。それが原因で、下腹がぽっこりになってしまうのです。ならないようにするには、寝る30分前にスマホは終わらせてみないようにしましょう。

 

 

イライラでストレス倍増

20代になると人間関係や、仕事の効率の悪さなどでストレスがたまると思います。納得いかないと、腹が立ちイライラしますよね。ストレスがたまると、自律神経が乱れます。そうすると、脂肪が燃焼しにくい体になってしまいます。ストレスでついたくさん食べてしまったりしますよね。こういったことにより、下腹がぽっこりし始めてしまうのです。

 

姿勢を正そう

デスクワークでパソコンを長時間やったり、スマホをずっとみていることありますよね。そうすると自然に姿勢が、前かがみになります。それにより20代でも、下腹がぽっこりしてしまいます。それを防ぐには、正しい姿勢を保つことが大事です。

 

 

正しい姿勢でいるポイントとして、普段からお腹をへこませることを意識して下さい。そうすると、体幹が鍛えられます。体幹が鍛えられれば、自然と美しい姿勢へと繋がっていきます。

 

食べるもののカロリーを考えよう

仕事が忙しく自炊するのが面倒で、外で食事をすませるときもあると思います。それが、たまにならかまいませんが、ほぼ毎日だと問題です。意外に外食すると、カロリーが高いものが多いのです。最近はメニューに、カロリー表示されているお店もありますね。

 

それに運動系の大学や仕事は別にして、だんだん運動しなくなります。それでいて食べる量は今までと変わらないと、当然太ります。こういったところも、見直すようにしましょう。

 

まとめ

20代で下腹がぽっこりしてしまう理由について、説明させていただきました。ストレスで、脂肪が燃焼しづらくなってしまうのですね。だからといってストレスをためない生活にするのは、かなり難しいと思います。ストレス発散を食べ物で消化するのではなく、趣味など他のことで紛らすようにした方がよいと考えます。

 

あとは普段の生活で、どれだけ動くのかをきにしつつ食べるカロリーを考えるようにしましょう。少し食べすぎたな?と思ったら、翌日は控えめな食事にかえるようにして下さい。そうすることで、下腹のぽっこりをひっこめることができると思います。


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