10代で下腹がぽっこりになる理由

10代で下腹がぽっこりになる理由

下腹がぽっこりするのは、一般的に40代以降が多いと思われがちです。ですが便秘などで10代でも下腹がぽっこりしている人もいますよね!では10代なのに下腹がぽっこりしてしまう理由を見て行きたいと思います。

 

皮下脂肪と内臓脂肪が多い人

女性は妊娠することもあり、男性より皮下脂肪や内臓脂肪がつきやすいというのはありますが、10代でお腹のお肉がしっかりつまめるぐらい脂肪がある人は要注意です。なぜならば、皮下脂肪がたまっているという事だからです。

 

では、どうやったら下腹がぽっこりしないようになるのでしょうか?皮下脂肪や内臓脂肪がつかないようにするにはどうすればいいのでしょうか?その方法のひとつは運動です。ウォーキングやサイクリングが効果的ですが、毎日できるとは限りません。だから日々の生活の中で運動できるように心がけましょう。

 

 

例えば、駅のエレベーターやエスカレーターを使わずに歩いたり一駅手前で降りて歩く。自宅で、足上げの運動をするなどです。地道にこのようなトレーニングをすることで、下腹のぽっこりを抑えることができると思います。

 

腸内環境を見直そう

10代でも腸内環境が悪いと、下腹がぽっこりしてしまう原因となります。便秘がちの人も注意して下さい。便秘になると腸の出口がふさがれることで、腸内にガスや便がたまります。それによりさらに、腸内環境が悪くなってしまい悪循環になってしまうのです。腸内環境が悪いと悪玉菌がたまったり、お腹がはったりします。そういうときには、食事の中に乳酸菌を取り入れて便秘を解消することをお勧めします。

 

即効性があるエクササイズ

下腹のぽっこりを抑えるためのエクササイズは、いくつかあります。その中でも、足を回すエクササイズは効果的です。

  1. 仰向けになってつま先を伸ばします。その状態から、足を90度に曲げます。
  2. 大きく円を描くようにゆっくりと足を外向きに回します。

 

 

きついですが、腰回りや下腹の筋肉がけっこう動きますので即効性があるのではないかと思います。

 

ウエストのストレッチ

ウエストをひねることで、血行がよくなります。血行が良くなることで、脂肪燃焼に繋がります。脂肪が燃焼するということは、下腹のぽっこりを抑えられるのです。

 

  1. 立った状態で肩幅と同じくらいに、足を開きましょう。
  2. 次に手を胸のあたりでクロスさせます。
  3. そしてゆっくり腰をひねります。
  4. 左右10回ほどやって下さい。

これを1日2・3回やると、効果的ですよ。

 

まとめ

10代の方で下腹がぽっこりしてしまう原因と、解消方法について調べてみました。やはり10代も皮下脂肪と内臓脂肪が、関係してましたね。便秘がちの人は、10代でも下腹ぽっこりには気をつけないといけないのですね!腰を動かすストレッチは、効果的なのでおすすめです。下腹ぽっこりや便秘でお悩みの方は、ぜひやってみてはいかがでしょうか?


このエントリーをはてなブックマークに追加