お腹に脂肪がつき、下腹もぽっこりになる

お腹に脂肪がつき、下腹もぽっこりになる

 

下腹がぽっこりするとお腹周りに脂肪がついているのを感じます。そうなると、今まで着ていた服がきつくなったりすると思います。下腹だけでなく、お腹全体に影響が出始めている感じもします。そんな、下腹がぽっこりしてきたときのお腹の状態について考えてみたいと思います。

 

お腹周りに脂肪がつきやすいのはなぜ?

お腹周りというのは、手足と違いあまり動かさない場所です。動かさなければ、自然と脂肪はつきますよね。
動かさないことにより、筋力が低下し代謝も悪くなってきます。これらのことが重なり内臓を支える筋肉が弱ってきて、内臓が下がります。
内臓が下がったり、下腹に脂肪がつくことで下腹がぽっこりしてしまうわけなのです。

 

冷えが原因で、たるみがちになる

女性は冷え性の方が、男性に比べ多いように感じます。下腹がひえると、皮下脂肪がつきやすくなります。それでお腹がぽっこりになってしまいます。肉がたるんだりむくむこともあり得ます。

 

冷えを解消するためには、新陳代謝をよくすることが重要です。温かいお茶を飲んだり、たんぱく質を多く取り入れて筋肉をつけるようにましょう。そうすることで、代謝アップに繋がると思います。

 

 

腰を回して、ぽっこりお腹を解消

骨盤の歪みからも、お腹がぽっこりしてしまうことを以前お話ししました。腰を回すエクササイズをして、下腹のぽっこりをなくしましょう。

 

やり方は、まっすぐ立ち両手を腰に当て、回すだけなので簡単ですよね♪
1日にやる回数や時間に、制限はありません。時間のある時や、寝る前などに行うとよいでしょう。腰を回すことで、お腹の筋肉がほぐれて柔らかくなり、下腹のぽっこりが、よくなりますよ♪

 

加圧ベルトを使って、お腹をシェイプアップ

お腹にまいて、下腹のぽっこりをおさえることができる加圧ベルトといったものがあります。ダイエットで使うことが多いのですが、加圧ベルトはお腹の筋肉を鍛えてくれます。お腹の筋肉を鍛えることで、代謝がよくなり汗をかきやすくなります。お腹につけるだけなので、家にいるときや外出中でも筋肉を鍛えることが可能です。これでお腹のぽっこりをなくしましょう。

 

まとめ

下腹のぽっこりとお腹につく脂肪について、述べてみました。今まであまり気にしなかったのですが、お腹は他のところに比べるとあまり動かしませんよね。だから普段から意識して、動かすようにしましょう。

 

そして冷え性も、お腹がぽっこりしてしまう要因の一つだったんですね。ただ冷えているだけではないのですね。たんぱく質などをとり筋肉をつけて、冷えも下腹のぽっこりも解消できるとよいかと考えます。エクササイズや食べ物に注意をすることで、お腹の脂肪やぽっこりとサヨナラしちゃいましょう。


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