生理前におこる下腹のぽっこりの理由

生理前におこる下腹のぽっこりの理由

女性にとって、生理はつきものです。生理前になると、何となくお腹が張ったり痛みを感じることありませんか?お腹がはることで、下腹がぽっこりしたように思うこともあるでしょう。そんなわけで、生理前に下腹がぽっこりしてしまう理由について考えてみたいと思います。

 

生理前に下腹が痛くなるのはなぜ?

生理が近くなると、便秘でもないのにお腹が張ったり痛みを伴いますよね。そして下腹が、いつもよりぽっこりしている感じがする。どうして、このような症状が起きるのでしょうか?

 

月経前症候群(PMS)をご存じですか?生理前症候群になると生理前に下腹に違和感を感じたり頭痛といった症状が出るのです。生理に伴って、プロスタグランジンといって子宮収縮物質が作用します。それによりホルモン分泌が多い人ほど、痛みが強くなるといわれてます。他にも骨盤の歪みにより、下腹の痛みが強くなり下腹がぽっこりしてしまう傾向もあるそうです。

 

痛みを和らげる方法としては、入浴や軽度の運動がよいです。あまりにも痛みがひどい場合は、病院へ行き、鎮痛剤を処方してもらいましょうね。

 

 

ハーブティーを飲もう

生理前の下腹の痛みやはりを和らげるのに、ハーブティ-がおすすめです。基本的に下腹が痛む原因は、冷えからきていると言われています。じゃあハーブティーでなくても、温かい飲み物を飲めばいいのでは?と考えますよね。ハーブティーはいろいろ種類があり、効能もそれぞれ違います。例えばカモミールティーは、不眠効果があり心がリラックスできますし、ルイボスティーは、便秘や冷え性を緩和してくれる効果があります。なのでハーブティーを飲むことで、生理前におこる下腹の痛みが少しでも緩和できればと思います。

 

乳酸菌をとるようにしましょう

乳酸菌というと、腸によいイメージがありますよね。なので乳酸菌をとることで、便秘が解消され下腹のぽっこりも解決してくれると思います。乳酸菌はそれだけではないのです!内臓脂肪を増えないようにしてくれます。下腹のぽっこりは、内臓脂肪が増えてしまうことが理由の一つですので、乳酸菌を摂取することで、減少します。そうすれば、下腹のぽっこりも抑えてくれることでしょう。ちなみに乳酸菌が含まれている食品の代表格である、ヨーグルトはよく効くのでおすすめです。乳酸菌は野沢菜漬けや韓国キムチなど、発酵漬物にも含まれます。

 

 

まとめ

生理前の下腹の痛みや、ぽっこりの原因について探ってみました。
ホルモンの分泌が多い人ほど、下腹の痛みがひどくなるんですね。その他ハーブティーや乳酸菌をとることにより、下腹の痛みが少しずつ緩和できるかもしれませんね。

 

乳酸菌は内臓脂肪を減少させ、ハーブティーはリラックス効果や便秘を解消してくれる作用があります。これらを食べることで生理前の下腹の痛みであったり、ぽっこりした下腹をよい状態にしてくれると思います。


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