骨盤の歪みにより、なぜ下腹がぽっこりしてしまうのか?

骨盤の歪みにより、なぜ下腹がぽっこりしてしまうのか?

骨盤の歪みにより、下腹がぽっこりしてしまう原因となることもあります。特に女性は、出産後に骨盤が歪んでしまうことがあるかと思います。骨盤と下腹のぽっこりの関係性について見ていきましょう。

 

骨盤が歪む原因

普通に生活していても、知らないうちに骨盤が歪んでいることがあります。骨盤の歪みは、何が原因なのでしょうか?骨盤が歪んだ時の症状としては冷え性・便秘・腰痛などがあります。足を組んだり、高いハイヒールを長時間はいていると骨盤が歪んでしまいます。歪むことで、腰痛や股関節がしびれるといった症状がでできたりするのです。

 

骨盤が歪むことで下腹がぽっこりしてしまう理由

ではなぜ骨盤が歪むことで、下腹がぽっこりするのでしょう。骨盤と下腹は別だから、関係なく思いますよね。骨盤が歪むと、内臓が下に落ちてしまいます。その影響で、下腹がぽっこりでてしまうのです。そうすることで血液の循環が悪くなり、むくんでしまいます。あと肩こりといった、別の場所にも症状が出始めてしまうので要注意です。

 

骨盤の歪みにより注意すること

骨盤の歪みにより、下腹がぽっこりしてしまうことでやらない方がよいことがあります。まず朝起きてすぐ、冷たいものを飲むことです。朝起きると、喉が乾いたり喉のあたりがイガイガしませんか?つい、冷たいものをのみたくなってしまうと思います。日中なら、冷たい飲料を飲んでも問題はありません。しかしおきたばかりのときは、胃腸の動きがそんなにさかんではないので冷たいものを飲むのはよくないのです。冷たいものを飲むことで、胃が驚いてしまいます。

 

 

飲み心地は物足りないかもしれませんが、白湯にすると代謝が上がります。代謝があがることで、健康的にもよくなると思います。

 

その他ずっと同じ姿勢でいたり、足を組んだ姿勢でいることはよくありません。そうすると血の巡りが悪くなり、いろんな個所に痛みやしびれがでてくる可能性があります。仕事柄、長く同じ態勢でいないといけないこともありますよね。ですが少しの休憩やお手洗いに行った時などに、首を回したり伸びをしたりして体をほぐすようにして下さい。

 

 

まとめ

骨盤の歪みにより下腹がぽっこりしてしまう理由についてのべてみました。足を組むだけでも、骨盤が歪む原因になってしまうんですね。そして内臓が下がってしまい、下腹がぽっこりになってしまう・・・・よいことありませんね。骨盤を元通りに治すには整体へ行ったり、骨盤運動をしたり様々ありますが、これ以上歪まないように、普段の生活から気をつけましょうね。


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