下腹がぽっこりしてしまう理由は何?

下腹がぽっこりしてしまう理由は何?

普段から運動もして、カロリーが高いものを頻繁にたべていないのに、下腹がぽっこりしている。納得いかないですよね~!
それでは、どうしてそのようになってしまうのか理由を追求していきたいと思います。

 

脂肪の増加

下腹がぽっこりしてしまう理由の一つとして、脂肪がふえてしまうことが挙げられます。下腹には皮下脂肪と内臓脂肪がつきやすいのです。特に皮下脂肪は、男性より女性の方がつきやすい仕組みになっています。皮下脂肪には、寒さから体を守る役割があります。

 

 

内臓脂肪は、皮下脂肪よりは小さい脂肪です。胃腸と内臓脂肪は繋がっていることから、食べたものがそのまま影響します。ですから少しでも食べすぎてしまうと、脂肪となってしまうという難点があるのです。そのため、油断ができない脂肪なのです。

 

そして先ほど皮下脂肪は女性の方がつきやすいと説明しました。逆に内臓脂肪は、男性の方がつきやすいそうです。これらのことから女性は皮下脂肪、男性は内臓脂肪に気をつけるようにしましょう。

 

食生活を改善

下腹がぽっこりしてしまう理由がこれでわかりましたね♪理由がわかったら、次は改善策です!

 

まずは食生活を見直すようにしましょう。揚げ物やスナック菓子といった油を多く含む食品や甘いものは、今までより減らすようにして下さい。逆に納豆や豆腐といった大豆が入っている食品を、多く食べるように心がけましょう。あと海藻類やむね肉といったものを摂取することをお勧めします。脂っこいものより、ヘルシーかつタンパク質を含む食品を食べることをおすすめします!

 

 

そして、ただ食べればよいというわけではありません。柔らかい食品であっても、なるべくよく噛むようにしてください。噛むことで、自然とお腹が満足します。そうすると、食事をたくさん食べないで済むのです。多くの量をたべないことで、下腹のぽっこりを抑えることができるようになりますよ♪

 

まとめ

なぜ下腹がぽっこりしてしまうのかの理由について、述べてみました。皮下脂肪と内臓脂肪に理由があったんですね。それにしても皮下脂肪は女性、内臓脂肪は男性の方がつきやすいことに驚きました!男性と女性では、体のつくりが違います。そういうところも、理由の一つのように考えられます。

 

下腹のぽっこりを抑えるために食生活を見直すことが重要となってきます。タンパク質が含まれている食品や、海藻類などを普段から多めにとることをお勧めします。それだけでも、だんだんと違ってくるのではないでしょうか?

 

食事をするときはできるだけよく噛むようにしましょう。そうすることで健康的にもプラスになりますし、ぽっこりした下腹を解消することが出来るようになりますよ!


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