急に下腹がぽっこりしてきたと思ったら?

急に下腹がぽっこりしてきたと思ったら?

何の予兆も自分の自覚なく、ふと下腹をみたら急にぽっこりしていると思ったことありませんか?しかも、便秘や食べ過ぎたわけではないのに。気になりますよね。下腹がどんな状態で急にぽっこりなっていってしまうのか調べてみたいと思います。

 

急な下腹のぽっこりは危険?

なんとなく下腹がでてきたなというなら大丈夫だと思います。しかし数日前までそんなにぽっこりしてなかったのに、急に下腹が出てきたというケースがあります。そういったときは、要注意です。

 

周りからは「以前より、食べる量が少なくなったわね」といわれた。しかし普段はいているパンツやスカートが、きつくなっている。ダイエットをしたが、効果が感じられない。気になり病院で検査をしたら卵巣がんだったという人がいました。

 

 

原因は老化や日々のストレスで、大腸の動きが悪くなっていたのです。悪くなると、ガスがたまります。ガスがどんどんたまっていき、卵巣がんに繋がってしまったとのこと。このように急に下腹がぽっこりしてきたと思ったら、危険な場合もあり得ます。気がついた時点で、ほおっておかず病院でみてもらいましょう。

 

卵巣がんの症状

下腹が急にぽっこりしてきただけで卵巣がんといわれると、どんな病気なのか気になると思います。卵巣は、子宮の両脇に位置します。卵巣表面の上皮細胞から、がんが発生します。遺伝的要素があるので、身内に卵巣がんを患ってきた人がいたら気をつけて下さい。肥満やホルモン補充療法を長年している人がなりやすいといわれてます。症状は、圧迫感を感じるとのこと。40代から60代の人に多く見られます。

 

病院に行くタイミングは、どのくらい?

そうはいっても気がつけばよいですが、気がつかない場合もあり得ると思います。しかし下腹のはりや痛みが伴ったら、すぐ病院に行くようにしましょう。下腹のはりが何日も続くようなら1週間ほど様子を見て病院に行くことをお勧めします。

 

 

病院にいくにあたり、持ち物や服装に気をつけて下さい。レントゲンをとるかもしれませんので、動きやすい格好で行くようにしましょう。それとアクセサリー類は、つけないで下さいね。保険証と持病がある人は、お薬手帳をもっていくようにしましょうね。

 

まとめ

自覚症状がなく急に下腹がぽっこりすることについて、説明させていただきました。下腹にハリや痛みがあり、ぽっこりしているだけで卵巣がんといった症状の場合もあるんですね。もしほおっておいたら、大変なことになっていたと思います。なので少しでも不安や疑問に思ったら、病院に行くようにして下さい。

 

大腸の働きって、大事なんだと痛感しました。少しでも痛みがあり下腹がはっていたりぽっこりしているように思えたら自己解決しないようにしましょう。もしかしたら、他の病気の危険サインかもと思った方がよいかもしれないですね。


このエントリーをはてなブックマークに追加