ぽっこりした下腹が固くなる要因は?

ぽっこりした下腹が固くなる要因は?

下腹がぽっこりしてないときに比べ、なんとなく固く感じることありませんか?便秘気味だからということもあるかと思います。しかしそれ以外でも、固さを感じるという人もいるでしょう。ということで、なぜ固くなるのかを説明していきますね。

 

固さの原因

なぜ固くなってしまうのかというと、腸や内臓が原因であったり、生理前におきる女性ホルモンの影響であったりするようです。その他胃炎や胆石になっていると、便秘や生理前に関係なく固くなってしまいます。

 

どうしてこのような症状が出るかというと、運動不足や早食いに原因があります。早食いはしない人と比べると、空気を多く飲み込んでいます。そのため、げっぷが出やすくなってしまうそうです。

 

 

運動不足は、筋力低下につながります。運動をあまりしない人は、運動している人より腸の動きが鈍くなることで、体幹が悪くなり下腹が固くなる可能性が増えてしまうのです。

 

下腹が固いときに摂取しない方がよい食品は?

食べるものによって、下腹がぽっこりして固さを覚えるときがあります。炭酸飲料や、糖質ゼロのお菓子は下腹が固い時には避けた方が良いです。実は糖質ゼロの人工甘味料はそうでないものと比べると、消化しにくいのです。人工甘味料を食べると、下腹が固くなり腸内にガスがたまってしまいます。

 

 

固さを防ぐには?

運動をしたり早食いをしないようにしても、すぐに下腹のぽっこりの固さが改善するとは限りません。しかしその前の状態よりはよくなるでしょう。効果的な方法として、内臓をもみほぐすやり方があります。内臓を?と思うことでしょう。しかし内臓をもむことで、固くなった箇所をほぐすことができます。それにより下腹のぽっこりが、抑えられると思います。

 

 

やり方は座っている態勢、横になっても大丈夫です。ぽっこりした下腹の部分を指を使って押します。それを何回も続けることで、固かった下腹が柔らかくなってきます。これをやることで、固い下腹が解消されると思います。

 

まとめ

ぽっこりした下腹の固さについて、探ってみました。ぽっこり下腹の固さは運動不足や早食いといった行いによりなってしまうのですね。それにしても、糖質ゼロのものは消化が良くないことには驚きました。体に良いと思って食べていたものが、固さの原因を作っていたんですね。

 

固さを和らげるために、内臓をもんでほぐすといったやり方は初めて知りました。コツをつかむまでは痛いし、慣れも必要かと思います。しかしこれをやることで、少しでも固さが和らげられればと考えます。

 

ぽっこりした下腹の固さを感じたら、内臓をほぐすのと糖質ゼロのものを口にしない。あと、早食いをしないように気をつけましょう。


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