下腹がぽっこりしてしまう原因とは?

下腹がぽっこりしてしまう原因とは?

加齢であったり、運動不足から下腹が以前よりぽっこりしてきたなと感じる方いますよね。知らず知らずのうちに、そうなっていることもあり得ます。下腹がぽっこりしていたのに気付くと、かなりショックをうけますよね~!
ということで、なぜぽっこりになってしまうのか原因を追究していきたいと思います。

 

筋肉の衰えが原因?

下腹がぽっこりしてしまう原因は、運動不足や骨盤の歪みだけではなく、筋肉の衰えにも問題があります。胃腸や内臓を支える筋肉が落ちてしまうことで、今まであった場所よりも内臓の位置が下がってしまうのです。筋肉がないため支えられなくなってしまい、それにより外側へ押されて下腹がぽっこりしてしまうと考えられます。

 

筋肉の衰えは、どれくらいから?

筋肉の衰えは、筋肉だけではなく骨や神経などにも関わってくるのです。それにより、少し転んだだけでケガをしてしまうこともあります。筋肉の低下は、男性より女性の方が多いといわれてます。もともと男性よりも女性は、筋肉量が少ないですからね。そして平均的に、30歳をピークに筋肉はおちていきます。このようなことから、普段と変わりない生活をしていても筋肉が落ちてしまい、その結果下腹がぽっこりしてしまうのです。

 

 

筋肉低下を解消するには?

ではぽっこりお腹の原因である筋肉低下を防ぐには、どうすればよいのでしょうか?
お腹をへこますトレーニングが効果的だと思います。やり方は、簡単です。

 

  1. おへそ部分の筋肉に、まず意識を集中させて下さい。
  2. そして、お腹をへこませます。
  3. 30秒ほどそのままの状態を保ちましょう。

 

はじめは慣れないので30秒ほどですが、慣れたら少しずつ長めの秒数にしてもよいかと思います。行うタイミングは、就寝前や食事をする前が効果的です。

 

 

下腹をへこますトレーニングをするにあたり、重要なことは長く続けることです。最初はなかなか結果が出ず、焦ると思います。しかし毎日コツコツとやることで、筋肉の低下を抑えることができると思います。時間はかかりますが、あきらめずに続けていきましょう。

 

まとめ

下腹がぽっこりしてしまう原因について、調べてみました。
筋肉の衰えも原因のひとつだったんですね。しかしそれにより、胃腸の位置が下がるのは驚きました。それで自然とおされて、下腹がぽっこりしてしまうのですね。年齢ばかりは、どうしようもありませんのでエクササイズやトレーニングをすることで、筋肉の衰えを防ぐように頑張りましょうね♪


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