下腹にできやすい大きい横ラインのシワ

下腹にできやすい大きい横ラインのシワ

 

お風呂に入ってゆったりしながらふと自分のお腹に目をやるとそこには

 

大きなシワ…

 

出産を終えた妹が、産後にできたお腹の横ラインに苦言を呈しているのを聞きながら、妊娠・出産も経験がない自分の横ラインを見て眉間にシワを寄せました。状況が違うのに、お腹にシワができるものですが実は共通の原因も存在します。

 

それは、ズバリ『猫背』です。

 

 

猫背の原因は背筋が弱いこと

 猫背の原因は、背筋が弱いことにあります。これにより姿勢の維持ができず、前かがみになってしまうのです。女性は筋力が男性より劣るので、なおのこと猫背になりやすくなるので、注意が必要です。近年、長時間のデスクワークや、公共交通機関の充実などにより運動不足が蔓延しているため、猫背になるような環境が整ってしまっています。

 

猫背による身体への悪影響は多い

 猫背による身体への悪影響には以下のようなものがあります。冒頭のようにお腹に線ができる、身体が硬くなる、血行が悪くなる、内臓を圧迫する(胃腸が弱くなる)、バストが垂れる、免疫力が低下する、イライラする、便秘になる、冷え性、一日中眠気がくる、肺が圧迫されることにより呼吸が浅くなる…といった数えきれないほどの症状が起こります。姿勢がずっと前かがみになっていると性格もネガティブになってしまうかもしれません。

 

 

猫背を改善するには筋力トレーニングとストレッチ

 猫背を改善する手っ取り早い方法は、意識して背筋を伸ばすのも良いが、「筋力トレーニング」が一番です。筋力トレーニングの前にはストレッチをするようにすると、背筋を鍛えるのに効率がよくなります。

 

 

<ストレッチの方法>
まず正座をします。次に、土下座をするような形で腕を伸ばし、身体を前に倒します。お尻だけ天井に向かせるように、お尻以外は床に這いつくばるように伸ばします。とてもリラックスできますし、簡単なので是非試してください。

 

<背筋>
床にうつぶせになり、上体をそらすように起こします。この時足が上がっても大丈夫です。足は上げられるところまで上げて、それを30回を1セットとし、3セットほどすると効果的です。


このエントリーをはてなブックマークに追加