お腹がたるむ原因とは?簡単に引き締める方法

お腹がたるむ原因とは?簡単に引き締める方法

年齢とともに気になるお腹のたるみ。若い頃は好きなものを飲み食いしても気にならなかったのに、加齢によってどんどんたるみが気になってきたという方は少なくないでしょう。「腹筋をすれば引き締まる!」と思われがちですが、実は腹筋だけではあまり効果がありません。

 

では、どうすればキュッと引き締まったお腹を手に入れることができるのでしょうか?ここでは、そんな気になるお腹のたるみの原因と引き締め方法を紹介しています。

 

なぜお腹がたるんでしまうのか

お腹がたるんでしまう原因はいくつかあります。主な原因は、次の4つです。

 

  • 姿勢が悪い
  • 糖分の摂りすぎ
  • タンパク質不足
  • 運動不足

 

姿勢が悪い

姿勢が悪いと、骨盤が歪みます。骨盤が歪むと、どんどん姿勢が悪くなります。姿勢が悪くなると、お腹の脂肪が下がり、たるみを引き起こします。また骨盤も歪んでいるので、身体に悪影響も及ぼすでしょう。骨盤の歪みを解消しただけでお腹のたるみが改善されたという方もいるくらいですから、いかに姿勢の悪さがお腹の引き締めを妨げているかが分かります。

 

糖分の摂りすぎ

糖分は、何もお菓子やジュースだけに含まれているわけではありません。果物や野菜にも含まれており、摂りすぎるとお腹のたるみに影響します。

 

タンパク質不足

脂肪燃焼にタンパク質が挙げられます。タンパク質には筋肉を作る効果もあり、当然不足していると筋肉が作られずお腹もたるんでしまいます。

 

運動不足

食事や栄養素も重要ですが、一番の原因はやはり運動不足です。ただ、運動すればお腹が引き締まるわけではなく、「適切な方法」で行うことが大切なので、お腹以外もトレーニングする必要があります。また「お腹のたるみを減らす」よりも、「全体の脂肪を燃やす」ことに意識することでキュッと引き締まったお腹を手に入れることができるでしょう。

 

お腹の引き締めは筋肉を増やすのがポイント

先にも述べたように、お腹の引き締めは無理な食事制限よりも筋肉を作ることが重要になります。ですから、1日でも早く引き締まったお腹を手に入れたいのであれば、積極的に体を動かし、運動不足を解消するようにしましょう。

 

ポイントは、「バランス」です。
食事内容の見直し・筋トレまたは有酸素運動、これらをバランス良く取り入れることが大切です。

 

お腹の引き締めに効果的なエクササイズ

ここでは、お腹の引き締めに効果的なエクササイズを2種類紹介します。自宅で簡単にできるので、雨の日でも安心して実践できます。

 

<逆腹筋>

  1. 両足を肩幅に開き、足の指は床から浮かせる。
  2. 両手で頭を支え、上体を反らして5秒キープする。
  3. 息を吐きながら元の姿勢に戻す。
  4. 1日10回×3セット行う。

 

<スロースクワット>

  1. 両足を肩幅に開く。
  2. 両手を前に伸ばし、やや腰を落とす。
  3. 5秒かけて太ももが床と水平になるまでお尻を下げる。
  4. 5秒かけて元の状態に戻る。
  5. 6回繰り返す。

 

まとめ

お腹の引き締めは、食事の見直しと適度な運動を取り入れることで簡単に効果を発揮します。ただお腹のたるみを落とすだけなら食事の見直しだけでスッキリしますが、キュッと引き締めたいなら、やはり筋肉を作るトレーニングが必要になるでしょう。

 

毎日続けて、ぜひ理想的なお腹を手に入れてください。


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