お腹に脂肪がつきやすい人の食生活

お腹に脂肪がつきやすい人の食生活

 

どういった食事をしていたら脂肪がつくのか…『そりゃ食っちゃ寝していたら太るでしょ』と、言いたくなるところですが、それを具体的に考えていきましょう。

 

夜型の食生活は太りやすい

 まず、夜型、朝昼より夜に一番多く食事を摂る生活だと太りやすくなります。朝に摂る食事は日中の活動でエネルギーとして消費されていきます。しかし、夜に摂取したものは、あとは寝るだけなのでここで一番多く食べてしまうと蓄積される一方です。あるダイエット番組で紹介された女性が、夜型の食生活から朝型に変えただけで痩せたという話もありました。食べる量をなるべく変えないで、ダイエットしたいという方には是非実施していただきたい内容です。

 

食事の時間帯を変えるだけで脂肪がつきにくい身体に

また興味深いダイエット法に、『8時間ダイエット』というものがありますが、これは「一日の内8時間の間だけ食事を摂って、それ以外の16時間は何も食べず水分だけ摂るというダイエット」のことです。長時間にわたって消化器官を休めることができるので、内臓の疲労回復にも効果が期待できる上に、8時間以内であればそこまで食事制限をする必要はないとのことで、話題のダイエット法です。このように食事の時間帯を変えるだけで、脂肪がつきにくくなります。

 

お酒と一緒に食べるものに気をつけましょう

 「ビール腹ってよく聞くけど、つまりは何!?」という記事でご紹介いたしましたが、社会人になって付き合いの飲みなどが増える中で、知らず知らずのうちにお酒と一緒に大量のおつまみを食べていることでしょう。このおつまみの内容によっては脂質が多く含まれ、また食べる時間も夜なので尚悪い状況を作っています。誘いを断るわけにはいかないでしょうから、お酒と一緒に食べるものには気を付けましょう。

 

 

食べるのが早い人は太りやすい

 食べるのが早いと言われることはありませんか?食べるのが早いと、一緒に空気も吸い込んでしまいガスが溜まりやすくなります。よく噛めば、満腹中枢が刺激されるので、満腹感を得られますが、噛む回数が少ないと同じ量でもあまりお腹いっぱいになったと思えないために、更に食べてしまうことになるでしょう。消化器官のためにもよく噛むことを心掛けてください。

 

 

間食をとるなら低カロリーのものを

 なにより、糖分が多いジュースや、脂質の多いお菓子など間食が多ければ脂肪がつくのは必然です。間食を全くやめるのは難しいという方は、低カロリーのおからクッキーなどを食べ、しっかりと水分を摂りお腹を膨らませましょう。


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