デスクワークに思わず下腹ぽっこり、どうしても気になる!?

デスクワークに思わず下腹ぽっこり、どうしても気になる!?

現代社会はIT社会と言われるように、オフィスでも、ほとんどがパソコンを前に、事務職及び作業もパソコンで顧客連絡、取引先と連絡というのが多いでしょう。男性はそれほど気にしていなくとも、”最近机を前にすると眠くなる”とか、”なんとなく調子が悪い”、とかダルいといった症状を訴える人が少なくありません。

 

今回は、ちょっと気軽に読んで頂きたい、雑談のような内容です。
『こうすれば下腹ぽっこりに効く』というより、デスクワークで目立たない下腹ぽっこりの”ごまかし方”をコッソリお教えしましょう。


 
椅子の座り方でオシャレに下腹ぽっこりを誤魔化す

大抵の場合は、デスクワークはどーんと真正面に構わえてしっかり両足を揃えて、お行儀よく仕事をするものですよね?通常、オフィスチェアの座面は回転しますから、ついでにこれを利用して、上半身はパソコン側に向け、腰は回転させて90度にひねるという、独特な座り方をしたことがあるでしょうか?意外にこれだけで気分転換になるのと、集中力が変わります。加えて腰をひねるので、微妙に腰の筋や筋肉を使って姿勢を維持するので、下腹ぽっこりは多少目立たたなくなります。時々椅子を回転させて逆方向にひねるといいですよ。

 

靴を片方脱いで、太腿の下に入れる

これも私がよくやる下腹ぽっこりのごまかし方で、普通にデスクワークで椅子に座ってしばらく作業したら、片方の靴を脱いで、”あぐら”をかくようにかかとを膝と太腿の部分に入れてしまいます。女性の場合はちょっと股間が気になると思うので、ブランケットを用意しておくと良いでしょう。この姿勢のまま曲げてない足を椅子側の下に入れ込むようにして座面を抑えると、背もたれから上半身が離れます。当然、姿勢をまっすぐ伸ばしていないと片方の足が中に浮くので、この姿勢維持は下腹ぽっこりに効果もあるし、下腹ぽっこりがデスクワーク中だけは引っ込んで見えるわけです。時々、これも左右の足を入れ替えておくと、長時間姿勢維持が続けられます。

 

たまに立って作業すると下腹ぽっこりに意外な効果?

人の集中力は、どんな優秀な人でも20分までが限界で、それ以上は怠惰な作業となるのが様々な調査でわかっています。確かに私も、自宅でのデスクワークなので、2時間の内で15分~20分おきに、中断して他の事をしないと集中できませんね。だからといって、仕事を中断して誰よりも一足先に休憩というわけにもいかないでしょう。ですから、休憩しながら仕事をしてしまえば一石二鳥です。具体的には、椅子から離れてデスクの前に立っていきなり数分間作業するということです。見た目変ですが、これが思いの外、長時間、下腹ぽっこりを意識しながらのデスクワークでは、立つことで内臓が骨盤の位置に戻り、呼吸も楽になるので気持ちが良いです。2分くらいで良いので、引き出しやデスクワーク周辺の整理整頓など、デスクワーク途中で立って作業することを加えると、長時間デスクワークは”長持ち”します。

 

座布団を上手く利用して座面を傾斜させる

なるべく硬い座布団のようなものがベストですが、流石にデスクワークで姿勢を変えても調子が悪いとか、下腹ぽっこり対策している場合じゃないと感じた場合は、この座布団を折り曲げて、骨盤の出っ張りに充ててデスクワークをしてみましょう。座った時にお尻に手を差し込むと、硬い骨に当たるはずです。ここに折り曲げた座布団を置く感じですね。利点は腰が前に傾斜するので、太腿とお尻の間にわずかに空間が出来ます。このまま背骨をまっすぐにすると、上半身がデスク側に傾斜するようになるので、反射的に重心を後ろにそらすことになります。これが下腹ぽっこりを引っ込ませる効果があって、非常に良いんですね。

 

 

パソコンの位置で下腹ぽっこりを隠す事も出来る!

下腹ぽっこり矯正姿勢を維持させるパソコンの位置?

 

最近ではオフィスでもノートパソコンを使うパターンが多いでしょう。しかし、これにもちょっとした工夫で、下腹ぽっこり姿勢を長時間しても苦痛を感じない方法があります。まずノートパソコンでもキーボードでも、デスクワークの位置は思った以上に手前です。目安は、手首より肘までの腕が、完全にデスクのヘリから出ている状態ですね。これで、椅子の位置も後方に下がるので、キーボードをたたく手首以外はデスクに付いていない状態になります。これで、以上でご紹介した座る工夫を加えて、デスクワークを続けると、腕が常に宙ぶらりんでフリーとなるため、大変作業効率が上がります。ダメなのはノートパソコンがデスクの奥の方にあって、肘や腕がデスクについてしまうことです。これでは、腕の重さを利用してキーボードを打ち込めないので、結構早くに疲れて、せっかくの下腹ぽっこり矯正姿勢も長続きしません。

 

モニターの角度も下腹ぽっこりでは重要?

皆さんは『パソコン・モニターには正しい角度がある』ということをご存知でしょうか?パソコン・モニターは真正面から見ると、モニターの照明が直接、網膜に届くので良くないのですが、同時に”画面を見下ろす”のが非常に疲れなくて良いのです。顔を正面に上げて、デスクトップPC付属の大きな画面ならモニタートップ、一番上の”枠”が視線と同じ高さが良い高さです。ノートPCの場合は、パソコン本体の下に台を置いて少し持ち上げると良いですよ。眼も疲れないのと、これで下腹ぽっこり姿勢矯正で、デスクワークを続けると、まず顔を持ち上げないで済むので、肩がこらず長時間デスクワークを続けられます。見下ろすにしても、あまりに低い位置でのパソコン画面は、首が前傾してかえって疲れるので注意しましょう。

 

自宅でデスクワークなら、座面にあぐらをかこう!

 

オフィスと違って自宅でも仕事でデスクワークをする場合は、人目なんて気にす必要はありませんよね。そこで思い切って椅子の座面に”あぐら”をかきます。正しい方法は足の裏を膝関節の間、太腿とふくらはぎに挟むことです。最初は上手にで出来ませんが慣れると誰でも出来るようになります。ヨガのポーズによくある姿勢で、このまま、前述したお尻の硬い骨の部分に座布団を折り曲げ、その上に座ります。なにもデスクワークと言っても、カーペットなど、床に直接座る場合でも同じ姿勢をとれるので、単なるあぐらをするよりも下腹ぽっこりの矯正姿勢になりやすいです。

 

下腹ぽっこり矯正姿勢は、出来るだけ長時間が良いワケ

下腹ぽっこりを治すのには、食事療法や運動などが一般的ですが、私は敢えて『同じ姿勢を長時間続ける』といったシンプルな方が、長続きすると考えています。ご紹介した方法の数々は、長年デスクワークを続けて来た結果、実際にやってみることで、私のデスクワークは長い時で4時間以上、デスクの前に座っているからです。姿勢を正しくすると最初は辛いのですが、慣れると徐々に長時間座っても結果として疲れません。加えて慣れてしまえば食事中もずっと同じ姿勢なので、食欲も正常になります。具体的には器と顔の位置が、そうでない場合よりも離れるので、食べるのがゆっくりになりますね。そうやって姿勢を正していくうちに、食べすぎ、疲労軽減、脂肪を減らすことに繋がってます。痩せやすい体質というのは、日頃から姿勢自体が他人よりもずっと良い点はあるのかもしれませんね。

まとめ

デスクワークで下腹ぽっこりが治るって、読むまでは懐疑的な人も多かったと思います。しかしながら、11キロ減量とウェストを4センチ以上引き締められた私は、実際に普段、長時間デスクワークで外出しない日々も多いんですよ。どうにか長時間座るための方法を色々試しながら、姿勢を正すことが最も手軽に出来るのと、それによって下腹ぽっこりが引っ込むという副産物が偉られたので、この方法、是非やって見る価値はあると思います。

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