ぽっこり下腹は姿勢が影響している!?

ぽっこり下腹は姿勢が影響している!?

ぽっこり下腹の原因の一つとして、姿勢の悪さが挙げられます。体脂肪が原因になっていることもありますが、日常の姿勢が大きく関連していることも多いです。姿勢を正すことでかなり改善されることがあります。そんな、下腹部がぽっこり出てしまっている状態と姿勢の関係についてまとめてみました。

 

ぽっこり下腹と姿勢の関係!?

ぽっこりと下腹が出てしまっている原因には、日頃の姿勢が影響していることがあります。立っている時の姿勢だけでなく、椅子に座っている姿勢が悪いことでもなってしまいます。特に、パソコン作業などのデスクワークの時間が長くなっている現代人が気をつけなければいけない要素と言えます。

 

日常の生活で次のような姿勢になってしまっている人は注意が必要です。椅子の上で猫背になっている。脚を組んでいる時間が長い。パソコンの画面に顔が近い。頬杖をついている。椅子の背もたれに寄りかかる時間が長い。座っている姿勢が斜めで体の角度がついている。腰が必要以上に反っている。といった姿勢の人は正すようにして下さい。

 

特に、パソコンの画面に顔が近い場合や頬杖をつくなど、体が前傾姿勢になってしまっている人は、骨盤が前に倒れてしまいがちです。そのために腰が反れてしまったり、下腹部がぽっこりと出てしまうことがあります。これらは、座っている時の姿勢だけでなく、立っている時の姿勢も関係しています。腹筋と背筋をしっかり使うような姿勢を日頃から意識するように心がけましょう。

 

姿勢を正してぽっこり下腹解消!?

ぽっこり下腹を解消するには、背すじを伸ばした正しい姿勢を心がける必要があります。立っている時はもちろん、座っている状態の姿勢にも気をつけましょう。普段の日常生活の姿勢を正すだけでも下腹を引き締めることが可能になります。姿勢を正す方法として、長座がおすすめです。

 

椅子に座るのではなく、床にじかに座って行なってみて下さい。腹筋をしっかり使った姿勢になっているか意識しながら背すじを伸ばして下さい。背もたれがない状態で、背すじがしっかり伸びているかどうかを意識しましょう。腰を反らせ過ぎないこととお腹から手を離した時に、お腹の力が抜けないようにすることが大切です。また、日常生活の中で骨盤を立てることを意識して下さい。骨盤を立てると腹筋を使いますし、背すじを伸ばすことで背筋を使うようになります。姿勢が原因でなっている下腹部のぽっこり状態では、腹筋と背筋がしっかり使われているかどうかが大切です。

 

腹筋を使いながら背すじを真っ直ぐに伸ばした姿勢を、日頃から心がけるようにしてみて下さい。ちょっとしたことですが、日常の姿勢を正すことでぽっこり下腹が解消することがあります。

 

まとめ

ぽっこり下腹と姿勢の関係についてまとめてみました。パソコン作業などのデスクワークの時間が増えている現代人にとって、姿勢を良く保つことは非常に重要です。姿勢がぽっこり出てしまっている下腹に与えている影響は大きいです。毎日の生活の中で、常に姿勢を意識してよくするようにしてみて下さい。


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