ぽっこり下腹の原因は内臓脂肪!?

ぽっこり下腹の原因は内臓脂肪!?

下腹がぽっこり出てしまうのは何故でしょうか。原因と言われている内蔵脂肪とはどういったものなのでしょうか。年齢を重ねるごとに、なかなか元に戻りにくくなるお腹がぽっこり出てしまう原因として、内臓脂肪との関係をまとめてみました。

 

ぽっこり下腹と内臓脂肪

下腹がぽっこり出てしまう原因として、内臓脂肪が挙げられます。内臓脂肪は、内臓を取り巻いている腸間膜という箇所で増える脂肪細胞の塊です。主に、食事などの摂取で摂取したカロリーの方が消費カロリーよりも上回るとついてしまいます。お腹の腹筋よりも奥の箇所に内臓を覆うようにつき、ぽっこり下腹の正体となります。この内臓脂肪が余分についてしまうと、ぽっこりと下腹が出ることはもちろん、様々な生活習慣病の全般的な要因となります。

 

例えば、糖尿病、動脈硬化、心臓病、脳卒中、血糖値の上昇などを引き起こす要因になることがあります。内臓脂肪はつきやすい人とつきにくい人がいて、個人差があります。一般的に、男性はつきやすいと言われています。女性はホルモンの影響から、内臓脂肪よりも皮下脂肪がつきやすいと言われています。そのため、内臓脂肪は、特に男性に注意して頂きたい脂肪となります。

 

内臓脂肪を減らすには!?

内臓脂肪を減らすには、食生活の見直しと適度な運動が重要になります。食生活の見直しでは、コレステロール値の高い揚げ物や油物を減らし、野菜やきのこ類などヘルシーな食事メニューを心がける必要があります。

 

適度な運動では、ウォーキング(歩くだけ)でも効果があります。運動不足には軽めのランニングなどがおすすめですが、ウォーキングなどでも構いません。ウォーキングは始めて30分程度を経過したくらいから脂肪燃焼を始めます。そのため、なるべく30分以上は歩くようにしましょう。呼吸を意識しながらリラックスして行なうと効果的で継続率も上がります。

 

また、日頃から飲む飲料を脂肪燃焼効果のあるものにすると良いかもしれません。コンビニなどには脂肪燃焼しやすいお茶などが売っています。アルコールの過剰摂取などを控え、飲み物なども含めて日頃から気をつけるようにしましょう。内臓脂肪は、体の新陳代謝が悪いことで脂肪が溜まりやすくなります。

 

加齢による基礎代謝の低下なども内臓脂肪の原因となります。そのため、毎日の生活の中で摂取した分のエネルギーを消費し、脂肪燃焼を心がけるようにして下さい。ぽっこり下腹は、内臓脂肪が原因となっていることがあります。

 

まとめ

ぽっこり下腹が出てしまう原因となる内臓脂肪のダイエットについてまとめてみました。内臓脂肪は一度ついてしまうと、なかなか落ちにくく、食事内容なども含めて日々努力する必要があります。運動量と食事内容の両面から生活習慣を見直すようにしましょう。


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