中年のぽっこり下腹はどうやって治す!?

中年のぽっこり下腹はどうやって治す!?

ぽっこり出てしまった下腹に悩みを抱えている中年の方も少なくないのではないでしょうか。「下腹が邪魔で服がきつい・・・」とか、「若い頃はすぐ引っ込んだのに・・・」と、年齢による壁を感じている人も少なくないと思います。そんな、中年の方に向けて、ぽっこり下腹の解消方法についてまとめてみました。

 

中年のぽっこり下腹の原因は!?

中年のぽっこり下腹は、年齢からくる基礎代謝量の減少が原因となっています。基礎代謝量は必要最低限の代謝エネルギーで、呼吸や体温維持などに使われているエネルギーです。加齢と共に、この基礎代謝が下がることで、お腹についた脂肪など贅肉が落ちにくくなってしまいます。

 

基礎代謝量は10代の頃がピークで、20歳を超えると体は省エネ化していきます。1日あたりの消費カロリーも、約200~400kcalほど低くなります。食事や運動量が変わっていないにも関わらず、下腹がぽっこり出てきたら、基礎代謝量の低下が考えられます。基礎代謝量を上げる生活習慣を心がけましょう。

 

また、中年になると必然的に運動量も若い頃に比べて減ってきます。「仕事に追われていて運動する暇がない・・とか、「筋トレするのは面倒・・・」という状況ってありますよね。しかし、加齢により、ただでさえ代謝が落ちてきているのに運動量が少ないと、ぽっこり下腹を解消するのは難しくなってしまいます。腹筋の衰えによって下腹が出てきたように感じることもあります。まずは、既についてしまった脂肪を燃焼するようにしましょう。

 

中年のぽっこり下腹を治すには!?

脂肪燃焼には簡単な運動として、ウォーキングがおすすめです。歩くだけの有酸素運動でも脂肪燃焼や基礎代謝量はアップします。脂肪燃焼は、歩き始めてから30~40分程度で始まります。気が向いた時に歩くのではなく、毎週3回以上、定期的に行なうようにして下さい。

 

また、お腹の筋トレも定期的に行いましょう。クランチやプランクなどがあります。クランチでは簡単な方法として、膝を立て仰向けに寝て、頭と肩だけを持ち上げ、おへそを見る運動がおすすめです。プランクは、頭頂からかかとまでを一直線にキープして体を支える姿となります。この状態を維持するだけでも腹筋の集中的なトレーニングになりますが、肘を床につけて行なう方法もおすすめです。

 

これら、中年のぽっこり下腹を引き締めるには、基礎代謝量のアップや脂肪燃焼が重要です。少しづつで良いので、運動や筋トレをする時間を増やすように心がけてみて下さい。

 

まとめ

中年になってからのぽっこり下腹は、若い頃のように引っ込ませるのが難しくなってしまいます。そのため、毎日の食事の量と回数、摂取するタイミングなども見直してみて下さい。基礎代謝量を上げるには有酸素運動など、脂肪燃焼の運動も欠かせません。中年は基本的に基礎代謝量が落ちているので、運動量を増やしたり、食事制限などをして毎日の生活習慣を見直すように心がけましょう。


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