加齢による下腹ぽっこりの理由と対策

加齢による下腹ぽっこりの理由と対策

 

加齢による様々な衰えは誰にも逆らうことはできません。顔にシワができたり、シミが増えたり、化粧のノリが悪くなったり、もちろん贅肉もつきます。服がきつくなってくると「ああ、年をとったな」と感じることでしょう。加齢に伴い、女性は特に『お腹に溜まるお肉』が気になるはず!

 

しかしどうして、年をとるにつれ下腹がぽっこりするのでしょうか?

 

歳をとると下腹がぽっこりする訳

 以前、「下腹がぽっこりすることと、脂肪の関係」に紹介したように、下腹のぽっこりしている部分は、ずばり脂肪と垂れ下がった内臓であり、内臓が垂れ下がる要因として

 

『加齢』

 

が挙げられます。

 

加齢により筋肉が自然と衰えてくるのはもちろんのこと、年齢を重ねるごとに運動不足にもなるでしょう。学生であれば徒歩や自転車で通学し、体育の時間など体を動かす機会が多くあるものですが、社会人は『自ら体を動かそう』と思わなければ機会はほぼゼロといってよいでしょう。

 

通勤には電車やバス、自家用車を使う方の方が多いはずです。デスクワークの女性であれば、一日の大半椅子に座っていることになりますし、男性でも職業によっては運動不足になりがちです。また年々、代謝がどうしても下がるので脂肪も蓄積しやすくなります。

 

 

下腹のぽっこり対策!

下腹のぽっこりが避けられないならどう対策すればいいの!?とみなさん、思われるでしょう。

 

原因が『脂肪』となれば、『ダイエット』、『筋肉の衰え』となれば、『運動』と下腹のぽっこりにも様々な対策方法が存在します。その中でもお勧めしたいのは、すぐに始められる以下の二つです。

 

一つは、姿勢を正す

 

これだけ?と思われるでしょうが、姿勢がすべてといっても過言ではありません。骨盤や内臓を正しい位置に戻す取り組みをするだけで改善されます。この記事を読んだ瞬間から始められる最も簡単な改善方法の一つなので、是非始めてください。

 

二つ目は、意識して下腹を引っ込めそのまま生活をする

 

たったこれだけでお腹周りの筋肉、インナーマッスルが鍛えられ、下腹のぽっこり解消に影響を与えることは必須です。こちらも是非お試しください!

 


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